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インフラ設施
秦皇島開発区は「高い起点からの計画、高強度の開発、高水準の構成、效率的管理」の理念に従って、インフラ施設を完全にして、機能サービスを強化し、サポート条件も日を追うごとに一流となりました。開発区内の交通は発達し、水、電気、暖房、スチームも全線が貫通し、ビッグプロジェクトを受けて産業の発展に優れた条件を提供できます。高水準の投資環境を創り上げるため、山海関港の増築、鉄道の拡張と改造、東区の供水、浄水工場等多数の大型インフラ工事を実施しました。インフラ設施の建設が産業構成をグレードアップさせました。
  1. 給水
    秦皇島市は淡水資源が豊かで、水資源総量は16.40億立方メートルです。中国北方では極めて少ない、水に恵まれた都市の一つです。秦皇島開発区西区は、開発区の水工場より給水され(供給能力5万m3/d、将来の規模10万m3/d)、さらに湯河水工場と海港区水工場は開発区に予備水源を提供しています(供給能力3.5万m3/d)。東区は、山海関水工場より供給され、供給能力5万m3/ dです。開発区には現在原水加圧ポンプステーション(10万m3/d)があり、低価格の原水を提供できます。

  2. 電力供給
    秦皇島市の電気は電気供給が十分な華北電網から直接供給しています。供給が安定し、電気出力を制限することは今まで一度ありません。秦皇島開発区西区には、現在一軒220kVの変電室があり、供給能力は36万 KVA。110KV変電室が4軒あり、供電能力44万KVAです。10KV変電室15軒で、供電能力15万KVAとなります。東区には、現在110KV変電室一軒,主変電容量3×50000KVAがあります。計画では110KV変電室一軒があり、主変電容量は3×50000KVAです。

  3. 排水
    秦皇島開発区の排水体制は雨と汚水の分流制で、鄱陽湖路より東部の汚水は北戴河東部汚水処理工場(7万m3/d)へ排出していいます。拡大地域の範囲内に分散処理式を利用し、富士康汚水処理工場(一期1万m3/d、二期10万m3/d)があり、東海道汚水処理工場(4500万m3/d)、鄱阳湖路汚水処理工場(1500万m3/d)があります。


  4. 熱供給
    秦皇島開発区西区の熱供給は同和電工と動力公司二社によって提供されます。同和電工の供給能力は122MWで、動力公司の供給能力は239MWです。また、建設中の煙台山ボイラーは128MWの予定です。東区の熱供給は、動力公司より供給され、供給能力は63MWです。

  5. ガス
    秦皇島開発区は天然ガスの供給を実現し、華えんガスと市ガス会社により経営され、供給量1.1万m3/dとなっています。圧縮天然ガスステーションの建設を計画中で、規模は10万m3/dとなる予定です。永清-唐山-秦皇島のパイプラインは建設中です。

  6. 通信
    秦皇島市は、中国移動通信と3Gネットワークサービスを最初に開通した地方レベル都市の一つです。市内通話ネットワーク、移動通信ネットワーク、デジタルネットワークが構築され、六類五十種以上のサービスを提供でき、2008年北京オリンピックの時には、秦皇島の通信任務を円満に成功させました。 秦皇島開発区は、中国電信と中国網通の二社が固定電話業務を経営し、中国網通交換局の交換容量は20000件です。中国電信交換局の交換容量は30000件です。中国聯通(チャイナユニコム)、中国電信(チャイナテレコム)及び中国網通中国聯合網路通信有限公司の三社協力でブロードバンドを提供します。
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